ジギングロッドを徹底比較してみました

ジギングロッド

青物ジギングでロッドに求められる性能はやはりパワーです。

オフショアジギングではビッグサイズの青物(ヒラマサやカンパチ)が掛かっても反発力でしっかりと浮かせてくれるようなロッドが必要になります。

そこで今回は初心者向けと上級者向けに分けて2017年オススメのジギングロッドを紹介したいと思います。

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ジギングロッドの基本的な選び方

オフショアジギングと言えばブリやカンパチ・ヒラマサといった青物がターゲットになります。

青物のパワーを受け止めてしっかりと浮かせるためにはジギングロッドにも相応のパワーが必要です。

スロー系や中深海でのジギングやライトジギングとはターゲットが同じでもラインシステムやジグの形状が異なるため、基本的には同じロッドを使用することはありません。

このページで紹介するジギングロッドはPE3号前後に150g前後のジグを使用する、もっともベーシックなオフショアジギングを前提にしています。

ジギングロッドのパワーについて

ジギングロッドの強さの目安はオンス表示や対応PEライン、または対応ジグサイズで判断することができます。

ジギングロッドの選び方

上記の画像の一番右側の赤丸で囲んだところがオンス=パワーの表示になります。

この場合であれば3オンス(3パワー)ということになります。

右側には対応ジグの重量と対応PEラインの号数が表示されています。

メーカーが違うとオンス表示が同じでもロッドの硬さがかなり違うことがあるので、まずは対応ジグ重量と対応PEラインの号数を目安にするのがオススメです。

近海ジギングで3~5kg程度の青物の数釣りをしながら10kgオーバーの青物も視野に入れておきたいという場合には、【4オンス・ジグ150g・PE3号】あたりを基準にしておけば間違いありません。

ジギングロッドの長さについて

ジギングロッドを選ぶ際にどれくらいの長さが良いのかというところで悩むことがあります。

長すぎると取り回しが難しくなりますし、短すぎると船の下に入られたときに対応が難しくなってしまいます。

ですので最初は6ft(約1.8m)位のレングスのジギングロッドを選ぶようにしておけば、長くもなく短くもなくどのエリアでも使いやすいはずです。

2本目以降のジギングロッドであればターゲットに合わせてよりパワー重視で短めのロッドをチョイスしたり、操作性重視で少し長めのロッドをチョイスするというのもアリです。

初心者にオススメのジギングロッド

これからジギングをはじめようとしている初心者であれば、最初から高級なジギングロッドを持つよりもリーズナブルなジギングロッドで「どのようなジギングが自分に合っているのか」を知ることが大切です。

とはいっても大型青物とファイトをするのに無名メーカーのジギングロッドでは力不足で、リフトできなかったりファイト中に折れてしまうこともあります。

ということでジギングに必要なスペックをしっかりと兼ね備えたリーズナブルなジギングロッドを紹介したいと思います。

メジャークラフト NP-JACK NJB-57/4

おなじみメジャークラフトからNP-JACKのNJB-57/4です!

メジャークラフトのジギングロッドといえばクロステージも良いロッドなのですが、PE3号を使うジギングならよりパワーのあるNP-JACKがおすすめです。

NP-JACKはナノパワーという新しい素材を使用しているので強度とねばりが抜群なうえに、KRガイド搭載でライン絡みも少なく非常にラクにシャクりの動作をすることができます。

アブガルシア SALTY STAGE KR-X Jigging SJS-60/180-KR

このモデルは近海ジギングを幅広くカバーできるのが特徴です。

ワンピッチやハイピッチの早いシャクりからストップ&ゴーを取り入れたコンビネーションジャークまで対応しているので、近海のあらゆるターゲットをこれ1本で捕ることができます。

スピニングモデルなので軽くキャストして広範囲を狙うのにも最適!

ダイワ ヴァデル 60MHS

ワンピッチとロングジャークが得意なヴァデル60MHSはMAX210gまでのジグが振れる大物対応モデルです。

ヴァデルはグリップを取り外しできる2ピースのジギングロッドなので、コンパクトカーや電車で釣行をするというアングラーにもオススメの1本です!

上級者も納得のジギングロッド

上級者になるとパワーだけでなくジグの操作性にも拘りたくなってきます。

水の中でどのようにジグが泳いでいるのかをイメージしながらジャークさせるには、感度の良いジギングロッドが必要です。

ということでここから下は初心者から一歩踏み込んだ中級者以上のジギングアングラーにおすすめのジギングロッドを紹介していきたいと思います。

テンリュウ ジグ・ザム ドラッグフォース JDF621S-4

ジギングロッドに感度や操作性を求める中級者以上のアングラーにおすすめなのがテンリュウのジグ・ザム ドラッグフォースJDF621S-4です。

アルミニウムより軽く鋼鉄より強いといわれるカーボンナノチューブ素材を採用したこのモデルは、感度と粘り強さを高いレベルで兼ね備えたジギングロッドになっています。

このレベルのロッドになると、潮流やジグの動きを感じながらジグを操作できるほどです。

ダイワ キャタリナ J62MS・E

キャタリナのJ62MS・Eは180gまでのジグを使う近海ジギングで使いやすいジギングロッドです。

ジグを飛ばしすぎないティップセッティングになっているので、自然なアクションでターゲットを誘うことができます。

さらにX45とHVFナノプラスを採用しているので、ジグの操作性やファイト時のタメという点でも非常に扱いやすいモデルです。

シマノ オシアジガー S643

シマノのジギングロッド最高峰、オシアジガーS643です。

S643は低反発でジグを跳ねさせ過ぎない仕様になっているので、海中で自然な動きを演出するジギングに最適です。

またスパイラルXとハイパワーXの組み合わせでパワーも最高レベルなので、10kgオーバーの大物にも余裕をもって対応できるスペックになっています。

OLYMPIC PARAGGIO GSOPRS-63-HIRAMASA/6

オリムピックPARAGGIOのGSOPRS-63-HIRAMASA/6は、ジグMAX210gにPE3~4号という大物に照準を合わせたジギングロッドになっています。

大物が出る可能性が高いエリアであれば、これくらいのスペックのロッドを1本は持ち込んでおきたいところですね。

リアンスラックをコントロールしながらジグを操る上級者向けの設計になっています。

2017年おすすめのジギングロッドまとめ!

無名メーカーのジギングロッドはコシがなくて大物が掛かった時にリフトできずに時間がかかってしまったり、場合によっては適正ドラグ内でのファイトでも折れてしまうこともあります。

PE3号を使うような本格的なジギングであれば、今回紹介したようなしっかりしたジギングロッドを選択するようにしましょう!

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