スフェロス SW

リール ジギングタックル

スフェロスSW!シマノの新リールがコスパ最強だった!

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シマノから7月に新発売されたスフェロスSWがスゴい!

商品コンセプトしては防水性能を極限まで高めたソルト用リールです。

防水リールというとダイワのマグシールドに一歩先を行かれた気もしていたのですが、さすがシマノ!ダイワとは違う視点から防水リールを出してきましたね!

まずはスフェロスSWの基本性能をチェックしてみましょう!

スフェロス SW

最近では下位機種にも搭載されるようになってきたX-SHIP!

巻上げ力が強いのもそうなんですが、何よりシルキーな巻き心地がいいですね!

これがギアが得意なシマノならではだと思います!

そしてX-SHIELD!

ボディやフタの合わせ面やスプール・ドラグノブ接触部などに強力なシーリングを施し水の進入経路をシャットアウトします。

これがスフェロスSWの防水性能を高めている仕組みの1つです。

スフェロス SW

そしてX-PROTECT!

ローラークラッチ部の防水性能を高め、リップ間には特殊グリスを充填して摩擦抵抗を払拭します。

X-SHIELDとX-PROTECTで防水性能を極限まで高めてあるので、ソルトでリールを酷使するジギングに最適なリールになっているんですね!

スペック表もチェックしておきましょう。

スフェロス SW

6000番でPE3号が300m巻けるのでこれがベストになるんじゃないでしょうか?

8000番だとラインキャパには余裕がありますが自重750gはちょっとパンチがありますね。

最近はスロージギングの普及もあってライトライン思考のジギングが流行していますから、PE3号もあれば国内のジギングシーンならほとんどは対応できます!

むしろそれ以上のライン強度が必要になる釣り、例えばビッグカンパチやヒラマサ、それにGTやマグロなどの超大物が対象なら奮発してツインパワー以上のリールがいいかもしれません。

ですが5kgまでの青物や大きくても10kgまでが対象の近海ジギングにおいては、現状ではスフェロスSWがコスパ最強のリールと言わざるを得ません!

 

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