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バルケッタCI4+vsソルティストICS!カウンター付きリールでタイラバを攻略!

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2015年のタイラバシーズンがもうすぐ開幕ですね!

タイラバ人気が増すのと同時にタックルもどんどん進化しています。

ただ落として巻くだけのタイラバですが、やってみると奥が深い!

ハマってしまうアングラーが後を絶たないのも納得です。

タイラバタックルはどちらかというとロッドに重点が置かれていて、リールは軽く見られがちですよね。

たしかに適当なタックルでも活性の高い時期であれば釣れるには釣れます。

しかしタイラバで毎回コンスタントに釣り上げるというのはかなり難易度が高いということはご存知ですか?

特に活性の低い時や真鯛のポイントが狭いような場合は、より繊細な釣り方が重要になってきます。

そこで近年注目されているのが”カウンターリール”を使ったタイラバです。

カウンター付きリールでアタリ棚を正確に把握する事ができれば手返しがアップして釣果に繋がるのは当たり前!

ということで今回は注目のカウンター付きリールを徹底比較してみました!

 シマノ バルケッタCI4+

スペック表

品番 ギア比 最大ドラグ力 自重 糸巻量PE(号/m) 巻上長 ベアリング ハンドル長 本体価格
200HG(右) 7 4.5 190 1-200、1.5-140、2-100 70 3/1 45 26500
300HG(右) 7 4.5 190 1.5-200、2-150、3-100 70 3/1 45 26500
201HG(左) 7 4.5 190 1-200、1.5-140、2-100 70 3/1 45 26500
301HG(左) 7 4.5 190 1.5-200、2-150、3-100 70 3/1 45 26500

 

タイラバに使用するなら200HGまたは201HGがマッチします。

ギア比は7.0でハイギアのみの展開ですが、タイラバはハイギアの方が誘いが安定するような気がします。

この他にバルケッタの特徴は手巻きリールで初めての「LEDバックライト」が搭載されている点があります。

朝マズメからの釣りや夜間の釣り等では非常に重宝する装備ですね。

そして「スーパーフリースプール」

わずか0.5gの超低負荷でスプールが回転するスーパーフリー性能は、非連動のレベルワインドでその能力をさらに発揮。軽い仕掛けでもスムーズな糸落ちと、軽快なキャストフィールを実現する。

スプールの回転性能はタイラバでは非常に重要になります。

この点でスーパーフリースプール搭載のバルケッタはタイラバにピッタリと言えそうですね!

ちなみに、バルケッタCI4+には廉価版のバルケッタBBというリールもあります。

バルケッタCI4+との違いはは51mmのパワーシングルハンドルと重量が+30gになっているということです。

バルケッタBBにも「LEDバックライト」「スーパーフリースプール」の両方が搭載されているので、ハンドルの好み次第では選択肢に入りますね!

 

ダイワ ソルティストICS

品名 巻上長 ギヤ比 自重 最大ドラグ力 巻糸量PE(号/m) ベアリング 本体価格
103SH 82 7.3 260 4 0.8-250、1-200 5/1 27000
103SH-L 82 7.3 260 4 0.8-250、1-200 5/1 27000

 

バルケッタCI4+とスペックを比較してみると、ギア比が少しハイギア寄りで巻取りが12cm多くなっていて、最大ドラグが-0.5kg。

あとはベアリングが2個多く搭載されているという点でしょうか。

価格帯もほぼ同じですし基本スペックとしてはベアリング数でダイワが一歩リードといったところですが、実用上で大きな差が出るほどではなさそうです。

ソルティストの目玉はなんと言ってもICカウンターです。

ICカウンター

巻き上げスピード表示付きのICカウンター。巻上げSPEED表示は0~Hiの11段階表示です。

【巻上げSPEED表示の目安】
0・・・0~20cm/秒
1・・・20~40cm/秒
2・・・40~60cm/秒
3・・・60~80cm/秒
4・・・80~100cm/秒
5・・・100~120cm/秒
6・・・120~140cm/秒
7・・・140~160cm/秒
8・・・160~180cm/秒
9・・・180~200cm/秒
H・・・200~

 

カウンターに巻き上げスピードが表示されるので、一定速度での巻き上げが鉄則となるタイラバでは非常に便利ですね!

 

う~ん、どっちも良いけど巻き上げスピード表示はワザアリ!ですね!

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