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「キャタリナベイジギング」か「オシアカルカッタ」か

ジギング船で周りを見てもベイトリールはシマノを使うという人が多いように思いますが、最近はダイワのリールの躍進が止まりません!

9月発売の「キャタリナ ベイジギング」は、シマノの「オシア カルカッタ」に真っ向勝負を仕掛ける近海ジギングリールです!

オシアカルカッタも非常に良いリールなのですが、後発のリールだけあってキャタリナベイジギングはかなりハイスペックなリールになっています!

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キャタリナベイジギングはパワーがあってコンパクト!

ダイワはレベルワインダー無しのソルティガかレバードラグのキャタリナLDの2つしかラインナップされていなかったので、レベルワインダー付きの丸型リールといえばシマノのオシアカルカッタ一強でした。

ソルティガやジガーはガチジギングではなくてはならないリールですがタイラバやインチクを使用するときはレベルワインダーがあった方が使いやすいですし、最近はどんどんライトタックル化されてきているのでコンパクトなリールに対するニーズは非常に増えているのではないでしょうか。

そこで満を持してリリースされたキャタリナベイジギング!

スペックを見てみるとオシアカルカッタ越えしていると言わざるを得ません!

キャタリナベイジギングとオシアカルカッタのスペック比較

キャタリナベイジギングスペック

出典:http://www.daiwaweb.com/jp/fishing/item/reel/salt_rl/catalina_bj/index.html

オシアカルカッタ

オシアカルカッタスペック

出展:http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/2659

キャタリナベイジギングの100Hがオシアカルカッタの200PGに、100SHが200HGに、200SHが300HGにそれぞれ対抗したスペックになっています。

ジギングに使うと考えれば200SH/200SH-Lというモデルを選択することになるので、これをオシアカルカッタ301HGと比較してみましょう。

自重と大きさで比較してみる

キャタリナ ベイジギング 200SH・・・295g

オシア カルカッタ 300HG・・・350g

自重に関してはキャタリナベイジギングの方が55gも軽くなっています。

丸型リールでありながら高さ49mmというロープロ設計なのでパーミング性能も最強レベルです。

ハンドル長と巻き取り長で比較

クランクハンドル

キャタリナ ベイジギング 200SH・・・75/85mm(巻き取り81cm)

オシア カルカッタ 300HG・・・70mm(巻き取り81cm)

オシアカルカッタが70mm固定なのに対して、キャタリナベイジギングは可変式のクランクハンドルアームを採用しています。

パワーが欲しい時は85mm、繊細にリーリングしたい時は75mmというように使い分けられるこの機能は非常に便利!

ハイギアだとどうしても巻き重りを感じることが多くなるので、それをハンドル長でうまくカバーしているようです。

総評:キャタリナベイジギングはシマノ派でも使いたくなる!

キャタリナベイジギングはオシアカルカッタよりもさらに軽量コンパクトになったうえ、最大ドラグやベアリング数といった部分でも上回っているので、シマノ派でも使いたくなるハイスペックなベイトリールとなっています。

オシアカルカッタがタイラバを強く意識しているリールなのに対して、キャタリナベイジギングはその名のとおりジギングを意識しているリールだというのがよくわかりますね。

PE2.5号を200m巻くことができるので、大物狙いのガチジギングにも十分対応してくれます!

現時点では近海ジギングの最強リールで間違いないでしょう!

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