【神経締め】釣った魚をおいしく食べるための絞め具

魚は死後数時間で死後硬直がはじまり、その後徐々に腐敗していきます。

神経締めをすることで死後硬直を遅らせることができるので、野締めに比べて長く鮮度を保つことができるのです。

特に青物なんかは野締めしたものと神経締めしたものを比べると、刺身の色からしてまったくの別物です。

同じ日に釣った魚でも食べ比べると味の違いに驚くはず!

釣ったばかりの魚を食べられるのは釣り人の特権ですから、神経締めを覚えておいしく魚を頂きましょう!

神経締め解説動画

 

これはルミカの神経締めセットを使った絞め方の解説動画です。

目と目の間から挿していくと外観をキレイに保ったまま絞めることができるのですが、最初はなかなか難しいかもしれません。

うまくいかない場合は動画のように頭を上部からズバっと切ってしまって、神経を見えやすくしてから絞め具を入れていくという方法があります。

その他には尻尾側を落として、尻尾から絞め具を通していく方法も簡単ですね。

神経締めは手早く行うことが重要ですので、慣れるまではこういった方法でスムーズに神経締めを行いましょう!

神経締めの道具は各社からいろいろ出ていますが、実際に使った感じとしてはルミカの神経締めセットが一番使いやすいです。

ニードルパイプが絞め具がまっすぐ入るようにアシストしてくれるので、初心者でも確実に神経締めをすることができます。

ついでにグサブローで内臓もきれいに取っちゃいますか!

ここまでしておけば持ち帰った後の処理がとても楽になりますね!

また、神経締めをする前に即殺するのにオススメの道具もあります。

大型青物でも簡単確実に締めることができるので、これからのシーズンはタックルボックスに忍ばせておいてもいいかもしれませんね。